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50

人間50年

下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり

ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか


信長が好んでいた『敦盛』の中の一節。

人間50年は天人からすればたった一夜の夢のよう
命あるものはすべて滅びてしまうもの、という意味だそうです。


だから精一杯生きなければいけないんだよね。







今まで

たくさんの人を傷つけてきた。

自分のことが嫌いで
生まれてきた意味がわからなくて

生まれてスイマセンてずっと思っていたんだ。

60歳くらいになったら
人生やめようって本気で思ってた。



だけど


この歳になってわかることや
この歳だから感じられることが

山のようにあって

まだまだ知らないこともたくさんあることに気づいた。


自信はないけど

もう少し人生頑張ってみようかな・・・


今日までのわたし

そう気づかせてくれてありがとう

支えてくれた人たち

こんなわたしを見捨てないでいてくれてありがとう




今日が

新しいわたしの生まれた日。


前向きに

ひたすらに。

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