50 

2013, 11. 10 (Sun) 16:24

人間50年

下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり

ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか


信長が好んでいた『敦盛』の中の一節。

人間50年は天人からすればたった一夜の夢のよう
命あるものはすべて滅びてしまうもの、という意味だそうです。


だから精一杯生きなければいけないんだよね。







今まで

たくさんの人を傷つけてきた。

自分のことが嫌いで
生まれてきた意味がわからなくて

生まれてスイマセンてずっと思っていたんだ。

60歳くらいになったら
人生やめようって本気で思ってた。



だけど


この歳になってわかることや
この歳だから感じられることが

山のようにあって

まだまだ知らないこともたくさんあることに気づいた。


自信はないけど

もう少し人生頑張ってみようかな・・・


今日までのわたし

そう気づかせてくれてありがとう

支えてくれた人たち

こんなわたしを見捨てないでいてくれてありがとう




今日が

新しいわたしの生まれた日。


前向きに

ひたすらに。

1384075795645.jpg






コメント

コメントの投稿

非公開コメント